オーダーマント
2012.01.06 Friday

明治から昭和辺りでお仕立て、着用されていたとんびコート等を、
当店がお仕立てする参考資料として色々探していると、
極稀にマント等を見かける事がある。
マントの一般的なイメージとしては、
明治期に入り、学生の制服として洋服が採用され、
学生服(詰襟)の上に防寒として着られたもので、
首の所で見頃に直接無いし、見頃裏にあるストラップで、ボタン留し
袖は無く、ケープ状態で着用は
「上からすっぽり被った状態」の物。
これが所謂マントのイメージ。
投稿者: アロハシャツ職人 | 作品紹介 | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) |















